
合宿免許の期間は普通免許ATなら最短14日程度が目安です。入校後は、第一段階の技能・学科教習、修了検定・仮免学科試験、第二段階の路上教習、卒業検定という流れで進みます。
ただし、実際の時間割や卒業までの日数は教習所によって異なります。
この記事では、合宿免許で普通車AT免許取得を目指す際の14日間のモデルスケジュールを紹介します。さらに、1日の過ごし方や入校から卒業までの流れ、車種別の必要日数、さらにスケジュールに関してよくある疑問についても答えます!
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目次
合宿免許のモデルスケジュール(1日目〜14日目の時間割)
普通車ATの合宿免許は、最短14日程度で卒業できるスケジュールが一般的です。ただし、入校日や教習所の時間割によって具体的な日程は異なります。
以下は、入校から卒業検定までの代表的なモデルスケジュールです。
▼AT車の教習スケジュール例

合宿免許では、教習生が無理なく教習を進められるよう、教習時間のほかにも自由時間が確保されています。空き時間には、学科試験の勉強をしたり、食事や休憩をしたり、周辺を観光したりすることもできます。
教習を予定どおり進め、卒業検定に合格すれば、教習所での教習は終了です。その後、住民票のある都道府県などの運転免許センターで本免学科試験を受け、合格すると運転免許証が交付されます。
第一段階
1日目|入校手続き・適性検査・先行学科・技能教習
初日は入校手続きや適性検査を行った後、先行学科と技能教習を受けます。入校初日から教習が始まり、運転の基礎に触れていきます。
2日目〜6日目|学科教習・教習所内での技能教習
教習所内コースでの技能教習で基本的な運転操作を学びながら、学科教習も並行して受講します。オンライン授業を導入している教習所では、教習生は自分の都合に合わせて、宿舎などで好きな時間帯に学科教習を受講できます。
第一段階では、仮免学科試験の前に”効果測定”、修了検定の前に”みきわめ”が実施されます。ここで、一定の理解度・習得度に達していると判断されれば、各試験へ進めます。
7日目|修了検定・仮免学科試験
修了検定と仮免学科試験を受けます。両方に合格すると仮免許証が発行され、第二段階へ進みます。
第二段階
8日目〜13日目|学科教習・公道での技能教習
仮免許を取得した後、第二段階の教習が始まります。第二段階では、教習所内のコースだけでなく、実際の道路を走行する路上教習も行います。路上での走行を通して、交通状況に応じた運転や進路変更、交差点の通行など、より実践的な運転技術を学びます。
学科教習では、交通安全や危険予測などの知識を学びます。
第二段階では応急救護などの講習も受講し、第一段階と同様に、卒業検定前に”効果測定”と”みきわめ”が実施されます。苦手な項目がある場合は、指導員からアドバイスを受け、確実に克服しておきましょう。
14日目|卒業検定・帰宅
最終日は卒業検定を受けます。検定に合格すると教習所を卒業し、卒業証明書を受け取って帰宅します。
※スケジュールの詳細は教習所によって異なります。
- (学)学科教習:1時限:50分
- (技)技能教習:1時限:50分
- (み)みきわめ:技能教習が身についていることを確認するための教習
- (先学)先行学科:最初に受講しなければならない「学科1」のこと
運転者の心得をはじめとした基礎知識の教習 - (適)適性検査:運転の状況判断能力・身体能力の検査
- (効)効果測定:学科試験の前に行われる模擬試験
- (仮)仮免学科試験:仮免許証を取得するための学科試験
- 修了検定:仮免許証を取得するための技能試験
- 応急救護教習:事故発生時に負傷者が出た場合の措置に関する教習
- 卒業検定:教習所卒業のための技能試験
合宿免許の1日の流れ|朝から夜までのスケジュール

前述したモデルスケジュールの3日目を例に、合宿免許での1日の流れを見てみましょう。教習所や時期によって時間割は異なりますが、技能教習と学科教習の合間に休憩や自由時間をはさみながら過ごすのが一般的です。
- 起床・朝食
起床後は朝食をとり、教習の準備をします。食事なしプランの場合は、自炊したり、コンビニで買ったりして食事をとります。 - 空き時間
1時限目は空き時間のため、部屋に戻って着替えたり、身だしなみを整えたり、ゆっくり過ごせます。教習所から遠い場合、教習所によっては宿泊施設から教習所まで送迎バスが運行されているため、集合時間に遅れないよう余裕をもって行動しましょう。 - 学科教室
交通ルールや交通法令の遵守・モラルなどの基礎知識について学びます。 - 昼食
食事付きプランでは、指定された時間や場所で食事をとります。食事の提供時間や場所は教習所によって異なるため、事前に確認しておきましょう。食事なしプランの場合は、学科教習後に1時限の空きがあるため、昼食時間と合わせて近隣の食堂やカフェに行くのもよいでしょう。午後の技能教習にそなえて休憩も忘れずに。 - 技能教室
車の基本操作や発進・停止・後退、坂道発進・S字カーブ・クランクなどの実践的な運転技術について学びます。 - 空き時間
数時間の空き時間があるため、ショッピングモールで買い物したり、近くの観光地に行ったりして楽しむこともできます。 - 夕食
宿泊施設によっては、地元の食材を使ったこだわりの食事が提供されます。食事なしプランであれば、近くのスーパーに買い出しに行ったり、外食したりして夕食を済ませます。 - 自由時間
夕食後は教習生と談笑したり、お風呂に入ったりして自由に過ごせます。学科試験の勉強や技能教習の復習など、翌日の教習に向けて時間を使うこともできます。 - 就寝
次の日にそなえて早めに就寝します。
合宿免許で免許を取得するまでの流れ
ここからは、合宿免許でのスケジュールを項目別に見ていきます。
入校日
合宿免許初日となる入校日は手続きや説明、検査などを行った後、少し教習を受けて1日を終える流れが一般的です。
- 入校説明・入校手続き
合宿免許におけるルールなどの説明や手続きをします。 - 適性検査
身体検査・視力検査、聴力検査などを行います。 - 先行学科
「学科教習1」運転者の心得など基礎的な学科教習から始まります。 - 技能教習
初めての運転ですが、助手席にはベテラン教官がいるため安心して臨めます。 - 宿泊施設へ移動
到着後すぐに入寮説明があります。その後夕食をとります。
第一段階
2日目以降からは第一段階の教習に入ります。
▼第一段階の教習内容例
| 第一段階 | 教習内容 |
| 学科教習 | 運転者の心得/交通ルール/信号・標識/道路の通行方法/交差点/歩行者の保護/安全確認 |
| 技能教習 | 基本操作/発進・停止/速度調節/進路変更/交差点/踏切/坂道・狭路 |
第一段階では、教習所内のコースで運転の基本操作や交通ルールを身につけます。技能教習では、発進・停止や進路変更、交差点、坂道・狭路など、安全に運転するための基礎を学びます。
出典:警察庁交通局運転免許課『指定自動車教習所の教習の標準』
仮免学科試験・技能修了検定
入校日から約1週間、第一段階の学科教習・技能教習が行われます。すべてを受講した後、仮免許を取得するための仮免許学科試験・技能終了検定を受けます。
仮免学科試験
- 正誤式の50問のテスト
- 50問中45問以上、90%以上の正解率で合格
修了検定
- 教習所内のコースを走行して運転技能を測る
- 減点方式で採点
- 70点以上で合格
これらの試験・検定に合格すれば、仮免許を取得して次の第二段階へ進みます。
第二段階
仮免許の交付後、第二段階の教習がスタートします。
▼第二段階の教習例
| 第二段階 | 教習内容 |
| 学科教習 | 危険予測/応急救護/運転適性/悪条件下での運転/交通事故/保守管理/保険制度 |
| 技能教習 | 路上走行/交通状況に応じた走行/進路変更/駐車・停車/方向変換・縦列駐車/危険予測/高速道路 |
第二段階では、路上教習を中心に、実際の交通状況に対応するための運転技能を身につけます。危険予測や応急救護などの学科教習も行い、免許取得後の安全運転に必要な知識を学びます。
出典:警察庁交通局運転免許課『指定自動車教習所の教習の標準』
卒業検定
卒業検定では技能試験のみが行われ、路上と教習所内の課題が出されます。
最初に路上の指定されたコースを運転します。交通の状況や道路標識を踏まえて安全確認や運転ができているか、安定した操作が行われているかなど、これまで学んだ運転技術と知識を習得しているかを確認します。
次に、教習所内で方向変換または縦列駐車の技能試験を受けます。この試験に合格すると晴れて自動車学校を卒業となり、最終日には卒業式が行われ、卒業証書が発行されます。最後に運転免許センターで学科試験を受けます。
卒業後から運転免許取得まで

合宿免許では、卒業検定に合格すると教習所を卒業できます。ただし、卒業した時点では運転免許証は交付されません。卒業後は、住民票のある都道府県などの運転免許センターで本免学科試験を受験します。試験に合格すると、運転免許証が交付され、普通車を運転できるようになります。
本免学科試験の受験期限は、教習所の卒業証明書の有効期間内です。卒業後すぐに受験できるよう、試験会場の場所や受付時間、必要書類などを事前に確認しておきましょう。
【合宿免許】車種別の必要日数の期間

合宿免許の卒業までにかかる日数は、取得する車種や所持免許によって異なります。普通車の場合、AT車は最短14日程度、MT車は最短16日程度が目安です。
▼車種別の必要日数の目安
| 車種 | 卒業までの最短日数 |
| 普通車AT | 14日程度 |
| 普通車MT | 16日程度 |
| 普通二輪 | 8~9日程度 |
| 大型二輪 | 6~9日程度 |
| 大型車 | 13日程度 |
※上記は目安です。教習所や所持免許、教習の進み具合によって卒業までの日数は異なります。教習や検定で再受講・再検定となった場合は、卒業予定日が延びることがあります。
合宿免許の日程の決め方
合宿免許は教習所によって入校日が決められているため、希望する日程に入校できるとは限りません。料金や混雑状況も時期によって変わるため、入校日を決める際は空き状況と卒業予定日を確認しましょう。
入校日の選び方や当日の流れについては、『合宿免許の入校日はいつがいい? 日程の決め方と当日の流れ、事前準備をチェック』を見るとより詳しい情報を確認できます。
最短卒業を目指す学習スケジュールの組み方
合宿免許では、各試験の成績が合格点以内であれば、最短日数期間での卒業ができます可能です。
必ずしも100点満点を取る必要はありませんが、「合格点以内なら大丈夫!」と軽い気持ちでいると合格は難しいため、気を抜かずに一発合格できるように頑張りましょう。
そのためには、少なくとも以下の3つのポイントに沿って学習スケジュールを組むことが大事です。
1.技能・学科教習をスケジュールどおりに受ける
欠席や遅刻をすると、教習の組み直しが必要になり、卒業予定日が延びる可能性があります。
2.教習の合間や休憩時間に勉強する
ちょっとしたスキマ時間を有効に活用して、コツコツと勉強を続けることも成果につながります。特に、教習所には試験対策用の学習機を完備しているところもあるため、部屋での勉強よりも捗りやすい環境です。
3.早い時期から試験勉強を始めておく
徹夜などで無理してしまわないように、早めの対応が重要です。早い段階から試験対策を進めていきましょう。
合宿免許のスケジュールで注意したいこと
合宿免許は短期間で免許取得を目指せる便利な方法ですが、申し込みや教習、生活面でいくつかの注意点があります。事前に確認しておくべきポイントを押さえておきましょう。
入校日は教習所ごとに異なる
合宿免許の入校日は教習所によって指定されており、「火・木・土」や「月・水・土」といった特定の曜日に設定されていることが多いです。また、「火・水・木」や「火・木・金・土」など、連続日程が含まれる場合や一日おきの日程を採用している教習所もあります。
土日が休校となっている教習所では、平日が入校日になることが多く、年末年始は休校となる場合もあります。申し込みの際には入校可能な日程をしっかりと確認しておきましょう。
グループ参加は同日入校・同車種が条件の場合もある
合宿免許では、複数人で申し込むと割引になるグループ割引を用意している教習所もあります。”同じ日に入校すること”や”同じ車種を選択すること”、さらには”同室であること”などの適用条件を設けている場合があります。
これは、グループ参加者のスケジュールを合わせることが理由の一つです。事前に条件を確認し、スケジュールを調整するようにしましょう。
教習の進捗には個人差がある
運転技術の習得や学科の理解度には個人差があります。学科では、暗記が得意な人ほど知識の吸収が早い傾向があり、実技では運転適性によって差が出やすいです。
ただし、スムーズに教習が進んだ場合でも、教習所が定める最短日数より早く卒業することはできません。一方で、運転に不安がある方や技能でつまずいた場合には、補習が必要になったり、試験に不合格となったりして、予定よりも卒業が遅れることもあります。
食事・送迎の時間も確認する
合宿免許は、通学免許と異なり、教習以外の生活面でも一部スケジュールに合わせる必要があります。
食事付きプランを選んでいる場合には、毎日決められた時間と場所で食事をとります。自分の都合で時間外や特定の場所で食事をとることはできません。
宿泊施設が教習所から離れている場合には、送迎バスの出発時間に間に合うように起床し、準備が必要です。送迎バスに乗り遅れてしまうと、教習時間に間に合わず延長になる場合もあるため気を付けましょう。
食事も通学も、指定時間をチェックして自分自身でしっかりと生活リズムを整えることも大切です。
合宿免許のスケジュールに関するよくある質問

合宿免許中の講習内容や試験内容以外に、自由時間について気になるという方も多いのではないでしょうか。ここからは自由時間に関してよくある質問に回答します。
休日はある?

合宿免許では、基本的に休日はありませんが、教習所によっては1日または半日の休校日が設けられている場合もあります。また、教習の合間に数時間のフリータイムがあったり、早めに教習が終わったりする日もあります。
第一段階では時限数が少ないうえに、1日に受けられる技能教習の時限数も2時限までと制限されているため自由時間が多くなります。丸1日の休日がなくても、自由時間を使って有意義に過ごすことができます!
一時帰宅はできる?
合宿免許期間中の約2週間は、基本的に一時帰宅ができません。しかし、以下の場合には例外的に認められることがあります。
年末年始をまたぐ場合
年末年始を含むプランでは基本的に教習所も正月休みに入るため、一時帰宅ができます。一時帰宅をせずに宿泊施設で滞在することも可能ですが、食事付きプランの場合、食事が出ないことが多いため、その間の食事を自分で用意する必要があります。
仮免学科試験が3回以上不合格の場合
試験で3回不合格になると一時帰宅し、住民票のある免許センターで仮免許を取得したあと、再入校しなければなりません。
やむを得ない事情がある場合
身内に不幸があったときや法事、インフルエンザのような他人にうつす可能性のある病気にかかったときなどは、教習所によって一時帰宅が認められます。法事や結婚式などのように事前に予定がわかっている場合は、申し込む際に相談しておくと安心です。
上記のような状況で一時帰宅する場合、交通費は原則自己負担です。教習所によっては、変更手数料が発生する場合もあります。一時帰宅の可能性がある方は、前もって手続き方法や手数料などを確認しておきましょう。
スケジュールは変更できる?

合宿免許は約2週間という短期間で効率よく集中的に教習を受けられるように教習所がスケジュールを組んでいます。そのため、教習生が自分でスケジュールを組みなおしたり、変更したりすることはできません。
合宿期間中にやむを得ず変更が必要な事情があることが事前に分かっている場合には、申し込みの前に一度教習所に相談して対応を確認しておきましょう。
空き時間はどう過ごす?

スケジュールによっては数時間の空き時間があることも少なくありません。教習の合間の空き時間に教習所周辺を散策したり、買い物したりして、自由時間を有効に過ごせます!
また、1日の教習が早めに終わる日の場合、教習後に少し足をのばして電車で遠出をしてみたり、市が貸し出す無料の自転車を使ってサイクリングをしたりしてアクティブに楽しむこともできます!
寝坊や体調不良で休むことになったら?

合宿免許は約2週間で卒業できることが大きな魅力ですが、遅刻や体調不良で教習に参加できない場合は延長になってしまいます。
延長保証の付いているプランは、基本的には個人的事由には適用されません。
毎日元気に教習を受けられるように、早寝早起きや手洗い、うがいなどを心がけて生活することが大切です。
スケジュールはいつわかる?

合宿免許のスケジュールは、事前に時間割が組まれています。入校日から学科教習や技能教習を行う場合が多いため、基本的には入校日に2週間のスケジュールが配付されます。観光したり、遊びに出かけたりしたい場合は、いつ空き時間や休日があるのか確認して予定を立てておきましょう。
また、教習時間を間違えて遅れることのないように、スケジュール表をスマホで撮っておくと、いつでも確認できて安心です。
【最短日数別】合宿免許プラン一覧
合宿免許の最短日数は、AT車14日、MT車16日が目安ですが、実際には教習所ごとに異なります。違いは数日程度で、AT車14日、MT車16日よりも短縮されることはありません。
以下に、『合宿免許さぽっと』の提携校の最短日数を記載しますので、スケジュールを組む際に参考にしてください。提携校一覧や詳細情報は下記ページからも確認できます。
▼【最短日数別】合宿免許プラン一覧(2026年9月現在)
| 最短日数 | 教習所 |
| AT13日 | 白鳥自動車学校 |
| AT14日、MT16日 | 【東北】
【北陸】 【関東】 【東海】 【中国】 【四国】 【九州】 |
| AT車14日 | 【関東】
【東海】 【中国】 |
| AT14日、MT19日 | 【東北】 |
| AT15日、MT16日 | 【関東】
【四国】 【九州】 |
| AT15日 | 【東北】
【関東】 【北陸】 |
| AT15日、MT17日 | 【北海道】
【東北】 【関東】 【東海】 【関西】 【九州】 |
| AT15日、MT18日 | 【九州】 |
| AT16日 | 【中国】
【九州】 |
| AT16日、MT18日 | 【北海道】
【四国】 【九州】 |
| AT16日、MT19日 | 【東北】 |
| AT17日、MT19日 | 【九州】 |
| AT18日 | 【関西】 |
| AT18日、MT19日 | 【関東】 |
| AT19日 | 【関東】 |
| AT21日 | 【九州】 |
合宿免許はスケジュール次第で空き時間も楽しめる!

合宿免許のスケジュールは、教習生の負担を抑えつつ、できるだけ最短で運転免許を取得できるように組まれています。
教習所が決まったら、あらかじめ教習所の周辺情報を調べて、空き時間の過ごし方について具体的な計画を立てておきましょう!
合宿免許は全国の各地域でさまざまな特徴があり、楽しみ方も異なります。約2週間というせっかくの機会のため、足を運んだことのない地域を観光したり、これまでに挑戦したことのないアクティビティに参加したり、ぜひ合宿期間中にしかできないことにチャレンジしてみてください!