石川って、もう行っていいの?
石川県、能登半島の今
令和6年能登半島地震の発生
2024年1月1日に石川県能登地方を震源とした令和6年能登半島地震が発生しました。断層の上下方向の動きによって陸側がせり上がり、輪島市の沿岸では最大約4メートルも隆起。能登地域の特徴である古い瓦屋根の木造住宅の倒壊や、土砂崩れによる被害によって、多くの犠牲者が出ました。3月25日時点で、全壊家屋は8,795棟にのぼり、石川県北部をはじめ、大きな被害が発生しました。
被災地を苦しめる観光自粛
石川県は南北に約200kmあり、地震による被害や、インフラの復旧状況には大きな差があります。被害が甚大な県北部以外は、すでに観光やボランテイア、そして合宿免許での受け入れが可能になっているにも関わらず、客足が遠のくことで、風評被害が石川県の人々を苦しめています。新型コロナウイルスの感染拡大による苦難からようやく解き放たれつつあった観光・旅行業・合宿教習所は、震災による風評被害に肩を落としています(2024年4月現在)。
あなたの入校で復興支援を加速
復興支援プロジェクト概要
株式会社WAKUWAKUが運営する合宿免許さぽっとでは、合宿教習生の受け入れを再開している合宿教習所への応援プロジェクトを実施します。合宿免許さぽっと経由で、石川県の合宿教習所にご入校いただいたお客さま1名につき、4,000円を復興支援のために入校先の教習所に支援金としてお送りします。対象期間:2024年4月〜8月の入校生を対象に実施。
石川県に
合宿免許
ひとりあたり
4000
円支援に
合宿免許さぽっとでは、教習生の紹介を行うことで、教習所から紹介料をいただく紹介事業を行っており、支援金はその利益の一部から支出します。なお、被災地の復興状況や、利用者の声などを鑑み、対象期間や適用条件などを、予告なく変更させていただくことがございますので、あらかじめご了承いただけますと幸いです。
合宿免許受入可能な教習所をご紹介
七尾自動車学校のご紹介
震災時に自社宿舎に100名以上の被災者を受け入れ、通っていた教習所の被災により、免許が取れなくなった、奥能登の高校生の転校を受け入れ、これから復興に向けて本格稼働を開始する七尾自動車学校。
七尾自動車学校は昭和37年に開校した、60年以上の伝統と歴史がある自動車学校です。
今回の震災では、4軒の宿舎のうち1軒が全壊。1軒が大規模修繕が必要になるなどのダメージを受けました。
昨年新築したばかりの「TADAIMA」は被害が非常に軽微だったため自主避難所として稼働させ、1月の冬の極寒の中、近隣住民や帰省していた出身者を100名以上受け入れ、炊き出しを実施。自身も被災者でありながら、教習所の職員たちが地域の住民のために奔走しました。
通常営業再開後は、通っていた教習所の被災により免許が取れなくなった、奥能登の高校生の4月までの免許取得を最優先とした運営を実施。35名もの奥能登で被災したゲストが無事に免許取得にこぎつけました。
プチ旅行気分?!七尾自動車学校が大人気のワケ
七尾自動車学校の
おすすめポイント
point 01
地震にも動じない、
キレイすぎる新宿舎"TADAIMA"
point 02
専属調理スタッフが作る美味しい料理
point 03
せっかく行くなら!
貴重なボランティア体験
point 04
体を動かしたい時に!
フィットネスクラブが使い放題
七尾自動車学校の詳細を見る
集合場所にスクールバスがお迎え
七尾自動車学校の
集合場所への行き方
関東
方面からの行き方の例
片道約3時間
約¥13,000
発
7:52
東京
はくたか
着
10:47
新高岡
東海
方面からの行き方の例
片道約3時間10分
約¥9,000
発
7:51
名古屋
しらさぎ
着
9:27
発
9:46
敦賀
つるぎ
着
10:58
新高岡
関西
方面からの行き方の例
片道約4時間20分
約¥12,000
発
7:04
新大阪
サンダーバード
着
8:23
発
8:31
敦賀
つるぎ
着
9:28
発
9:53
金沢
JR七尾線
着
11:30
七尾
\合宿免許を頑張ったご褒美に観光も/
七尾自動車学校周辺の観光地
近江町市場
海鮮食べるならここ!小売店や飲食店など約170軒が商店街を形成。
江戸時代に始まり、金沢を城下町としていた加賀藩の御膳所だった。
忍者寺 妙立寺
面白ガイドさんたちが沢山。落とし穴になる賽銭箱、床板をまくると出現する隠し階段、などの仕掛けが、寺のあちこちで見られます。
ひがし茶屋街
言わずと知れた観光地。街並みがきれい+かわいいお店が沢山。一本裏路地とか周辺にある町家カフェなどおすすめスポット満載。
長町武家屋敷跡
城下町の金沢らしい土塀や石畳が続く長町武家屋敷跡。江戸時代にタイムスリップしたかのような風景に魅了されます。